武道カラテ稽古日記

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二つの道を…

二つの道を…

二道を求むるなかれ…とは、一つの武道をやりながら、もうひとつ同じような武道をやってはならないということ。以前、総本部規定にそのような事が書かれていた記憶があります。
 要は、一つを究めるだけでも大変なのに二つ同時に行うのは、難しいしどちらも中途半端になってしまうことへの戒めなのです。

 ですが、文武両道という言葉が、示す通り他の道を究めることは、逆に推奨もしています。

 現在に至って、例えば学校で部活で活躍しながら道場でも、真摯に稽古に取り組み、それ相応の成果を収めている人たちが、多くいます。

この前の合同錬成会及び審査会でも、そんな中学生達が、数人受審し見事な稽古の成果を後輩の良き手本として見せてくれました。

学業も怠ることなく、二道を歩むまだ年若い道場生達に立派な姿をみることが、出来たことは何物にも代え難いものだと感じ入ってしまいました。

人は、様々なことに直面した時、辛く厳しくなると、そこから避ける理由をいくつも見つけます。ですが逆にそれに立ち向かおうとする時、やり続ける理由は、やろうという一つの強い意志しかありません。

その強い意志を年若いうちに身に付けることの大切さを忘れないでもらいたいと切に思います。また、そんな子供達を後押ししてあげられる大人でありたいとも思います。

我が子が、苦境や辛い時に立ち入った時、可哀想と思う親心は、当然なのですが、本当に大切なことは何かを導き出し後押ししてあげられるのもまた親にしか出来ないことの一つ。
無論、何が大切かの判断は、その折々で異なります。親が前面に出てサポートしなければならないこともまた、沢山あります。

出来る限り、やれる限り子供達に多くの経験をさせてあげられることを望んでやみません。
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by katsumi-okuda | 2018-10-18 22:16

…福島県大会…台風に苛まれ

…福島県大会…台風に苛まれ

日曜早朝5時、道場から福島へと成田、小森師範代らと向かう。
あいにくの台風の影響を背に受けながら…。
幸い行きも帰りも、その影響は、あまり受けずに済んだ。

いつものことながら盛大にそして粛々と門馬師範率いる門馬道場主催の福島県大会。

今回は、子供達の稽古の成果を観るための大事な一戦となった。
子供達なりに今回は、頑張ってくれたと思う。
無論、まだまだ課題は山積みだが、やったことの正しさは、出せたとも評価して良いと感じた試合だった。

毎度のことながら運営に携わった門馬道場の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また良い学びとなりましたこと深く感謝申し上げます。残念ながら、ゆっくりと皆様とお話をすることも叶いませんでしたが、ここに記させて頂きますので、今後共、道場生共々よろしくお願いします。

門馬道場とは、それこそ「仲間」として長くに渡り時を共有させて頂いております。
それだけに以前からよく知っている若者達が、立派に戦う姿に感動すら覚えました。

私たちも、まだまだ精進しなければと思うばかり。

…自分の子供や孫に等しい子供達の真剣さに触れ、感慨もひとしおではありますが、それに甘んずるほどまだ私も、耄碌はしたくありません^_^…痛めたカラダを台風に苛まれ動き泥んではおりましたが…これもまた自分と定めております。
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by katsumi-okuda | 2018-10-02 19:29

 不意に思い立ち…

 不意に思い立ち…

少し前、予定していた事柄が無効になり時間的な余裕が出来た。
その時、不意に「行ってこよう」と思い立つ。

鹿島神宮そして香取神宮。

行くなら早朝と決め、当日夜も明けきらないうちから家を出る。

今では高速が繋がり正味2時間かからない道行。

鹿島神宮に朝7時到着。
近隣の方々が、散策されていた。
それでも、いつもの人出からは想像もつかないくらいの静寂、、そして穏やかでたおやかな時が、流れている。

早朝、少し日差しは暑さが残っていたが、境内と奥へと進む林道は、静謐で涼しげな空気に満ち、林からは、まるで後光のような陽射しが、差し込んでいた。

本当に来た甲斐があった。

自身の弱さや迷いを払拭し、また新たな面持ちで立ち上がる後押しをして頂いているかのような、とても清々しくも嬉しいひと時。

…自然、ゆっくり歩いている。
人様に見られていないから…
自分が、微笑んでいることが、わかる。

大切な時間であり、ほんの少しの時間だったのに、本当に多くのことを考え感じられた。

そのことを多くの方々ににも知って頂きたいと、やはり唐突に思いました。
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by katsumi-okuda | 2018-09-18 20:32

齢六十を過ぎると…武道が楽しくなる。

齢六十を過ぎると…武道が楽しくなる。

どなたかの言葉だったか忘れたが、たまに思いおこしては、反芻しては問うている。

故障、持病数えきれず、天候に左右されることこの上なし…全身絶好調いや何もない日は…
さて、いつの頃にあったろうか、既に定かでなくなって久しい。

二十歳代の無謀とも言える稽古量も、今は懐かしくもあるが、今あるのは確かにそれがあったからだと実感もしている。

そんな無謀な稽古も久しく、無理も出来ないなりの稽古鍛錬に至る日々。
それでも、私にとって稽古鍛錬は、もはや「日常」以外の何物でもない。
ただ思い描くだけの「量」がこなせていないことだけは、心許無くも歯痒いばかりだが…。

まだまだ「一芸」とまでは、程遠いと改めて思う。自分の理想としている姿とは、本当に蜃気楼か泡沫の幻のようなのかと自問してしまう。

ただそれでも、わかることも、ある。
武道の根幹は、やはり「日常」にある。
気がついた折、「姿勢を正し、呼吸を整え、正しく立ち振る舞う」こと、それに至る。

それは何も、激しい稽古を必要としない、普通の方々にも、多く当てはまること。
そして、それらをこれから多く広めていけたらと…密かに思い巡らしております。
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by katsumi-okuda | 2018-09-11 20:12

厳しさの中に楽しみを…

厳しさの中に楽しみを…

台風そして地震と災いの続く中、当事者の皆様、何卒安らかな日々が1日でも早く訪れます事を強く祈念させて頂きます。
どうか今暫く、おつとめ頂き頑張ってください。

これから大会、試合シーズンになる。
特に大会に臨む「選手たち」皆一応に当然勝ちたいと願う。しかし、思い通りにならないことの方が多い。
当然、相手のいることだから。
相手より上回らなければ勝ちは、見えてこない。では、何をどうすれば良いのか…。

まずは、心の強さ。
勝とう負けないという意志の強さ。
同じ体格技量の中で戦う以上、もし大きな差が生まれるとしたら、そこに行き着く。
そしてそれは、普段の稽古から積み上げていくしかない。なんの変哲も無い稽古や日常の積み重ねの中からしか育まれないと知らねばならない。そしてそれが、どんなに曖昧なことであるかも知らねばならない。
 つまり、相手も同じ思いで、いやそれ以上の思いを持って対峙してくるのだから。
気持ちで負けないとは、そういうことになる。
はなから、気持ちで負けているようでは、試合にならない。

次に自分の欠点弱点を補っていくこと。
確かに長所は、伸ばすに越したことはない。
しかし、相手は、勝負とは、その欠点弱点を攻めてくる、攻めることに他ならない。
中には強引に相手の長所を潰し、一気呵成に流れを我がものにしようというやり方も無いではないが、まずは、そこに行き着くことを忘れてはならない。

あとは、積み上げられるだけ「基礎体力」をあげておくことではないか。
相手に力負けしない体力、心肺機能。打たれ強さ、などであろう。
それ無くして、今の競技立ち向かうことは難しい。

そして一番大切なことは、それらを本当に理解しうる素直なアタマでありココロ。
それをいかに保つか…
子供達には、まずそのことを理解して欲しいといつもこの時節、切に思う。

今の子供たちは、昔の選手たちより何倍も優れている。
しかし、そのアタマとココロの強さは…
兎にも角にも、負けて悔しい思いをするのも、要は今この時の積み重ね以外の何物でもないことを忘れてはならない。
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by katsumi-okuda | 2018-09-10 11:33

色々な子供達…

色々な子供達…
「…これ…なんて読んだらいいんだ」
クラブの子供達の新しい名簿に目を通した時、二学期から新しい子供達が、入会来てくれます。自分の道場の子供達なら名前は、必ず確認して覚えるのですが、クラブとなると中々そうもいかず…。
「プリントミスじゃないですか…」
尋ねてみた指導員も、読めず。

そして、昨日来た新しい子供🧒
ニコニコして愛らしい女の子のような髪型と風情…「こんにちは😃お名前は⁇」
「…っていうよ」
「…ん⁉️…ごめん、なんて」
「だからぁ…なの」
「あぁ、わかった、(いや、聴き取れない(^^)」
ホントにそうだった。
どうやら中国籍のお友達!

地域柄というか、ここは色んな国の人達が、たまに出会う。
アメリカ、インド、中東、ロシアそして中国
東大の研究施設があるせいらしいです…。

幸いこのクラス、もう一人小学4年の中国籍(言葉は普通に通じる)の男の子がいる。
その子を会して話をしたが、子供達同士は、そんな事関係なく、すぐに仲良く遊びまわっていたのが何より(^^)

何にせよ楽しく武道を学んでくれることを願う。特にここのところ、少しでも楽しくないと、あっという間に辞めてしまう子が、いる。

成果の出る出ないではないが、少なくとも「習い事は、最低三年」やらせる親の気概が必要なのではないかと思って久しい。
少し辛いから楽しくないからといって、子供の意見を聞くのは、構わないが、あまりにもそれに偏重し過ぎではないかと…。

でもまぁ、何にせよ子供達は、色んな可能性があるのだから、様々な「体験」は、してみるべきだとは思う。

たとえ「辛く」「厳しい」こと「結果の伴わないこと」であっても、その「経験」は、何にせよその子の大きな「財産」になることに間違いはない。
「…ホントに今度は…中国語でも、学ぶべきか」
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by katsumi-okuda | 2018-09-06 11:09

…やっぱりまだ暑い…

…やっぱりまだ暑い…

 少し過ごしやすくなったかと思いきや、またまた暑さが、振り返す今年の夏には、些か閉口。

何かと公私共に繁雑なのは、いつものこと。
でも、この夏、嬉しいこと楽しかったこともありました。

旧く道場生であったOGさんが、親子で訪ねて来てくれました(^^)
そんな時は、無条件に嬉しい。
まして、そのお子さんになつかれた(^^)
これもまた、嬉しい!
今の少年部は全員、私にとって孫みたいなものですから、毎日関わってること自体、本当にありがたいことだといつも思っております。

仕事の合間、東京で開催されていたいくつかの美術館巡りも、また楽しかった!
久しぶりでしたが、どの作品群も、その昔の叡智、精巧さに溜息ばかりでした…
ただ、大抵どこも人混みで大変でした(^^)
覚悟はしてたんですけど、人混み嫌いな私には苦行以外の何者でもありませんでした^ ^

さて、八月も残すところあと少し。
ここから年の後半。
色々と考えやっていかねばと改めて感じておる次第。

ただ不安定な気候に苛まれ「肩痛」を筆頭にあちこち騒がしい…
肩は時にアイスピックで刺されたように、カッターナイフでスパッと切られたかのように…
確かに痛さには、人様以上に慣れてはおりますが…鬱陶しいし稽古鍛錬ができないのが疎ましい限り。

元来、私は、ポジティブと言われる。
本人は微塵も感じてないが、どうやらそうらしい。
こんな痛みやら何らひきづりながら、笑ってやれるのも、このカラテのお陰かなと(^^)

人に過去も未来もない。
あるのは「今」だけであり、その「今」を懸命に過ごすことが出来さえすれば、疎ましい「過去」の出来事も、悩ましい「未来」も変えられると言われる。
そして、この歳になって本当にそう思う。

未開のジャングルに今尚いる人達の中には、過去も未来という言葉を持たない人達がいると聞いた。確かに考えることもあろうが、その言葉を持たない使わなければ…

色々と考えさせられる話でありました。
そして、私も遅ればせながらも、日々を生きていきたいと願うばかりです…

…しっかし…暑い😵
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by katsumi-okuda | 2018-08-25 12:18

夏の盛り…いつから、いつまで続くのか…。

夏の盛り…いつから、いつまで続くのか…。
少し気温が低いだけで、こんなに違うのかと呆れてしまうほどの今年の酷暑。
 注意していないと、あっという間に熱中症になりかねない…特に子供達や高齢者の方は、要注意ですね…人ごとではないですが…。

7月下旬、恒例の夏合宿も台風と酷暑の間隙を縫って何とか無事に終えました。

しかし、私は、何故か…
腰が…疲れたのか何なのかここ1週間動き泥んでおりました(軽いギックリ腰のよう)
どうにか動けるまでになりましたが、それでも、稽古に参加してくる子供達は、やはり、元気です…

今年も折り返し。
秋に向け、どのように展開していくか思案中でもあります。

武道として何をどうしていくか。
再考々の繰り返し。
それぞれの人達にそれぞれの目的に合った今の時代に即した武道を…と思案しております。

夏休み中、さまざまな行事やイベント
休みがちな人達も、多いのですが…

集まれる方々の為に何かしらをやって参りたいと思います。
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by katsumi-okuda | 2018-08-06 21:15

逆らい難い、自然の成り行き

逆らい難い、自然の成り行き

酷暑が、延々と続くかのような毎日が、恨めしく思えてしまう。

さて、私どもの道場も少年部を中心とした恒例の夏合宿を来週に控えております。
この酷暑ですので、お世話になる宿泊施設関係者と話し合いをしながら今年の変更点などを取りまとめている最中となります。

何故でしょうか…
武道関係の「合宿」となると「修行」の意味合い色合いが強くなる傾向があります。
今の時代、それは希薄になっているのではないでしょうか?

私は元々、エセ根性論や精神論が大嫌いなタチです。万人ウケするかのような合宿風景も、嫌いです。何が悲しくてこの時代に効果もない劣悪な環境下で稽古をしなければならないのか、やって効果があるならば、どんな環境でもやりはしますが…。

ともかく、こんな酷暑の最中、何の対策のないまま稽古など考えられません。

一堂に会し「合宿」を行う大きな効用は、ふだんの生活の中での協調性や型や基本などの意思統一としての稽古、大会の為のモチベーションを上げる為の稽古や講和(ふだんの稽古では、話きれないことを伝えていく)
違う学年との交流から学習面や生活面での良い影響を受けることも目的の一つ。

つまり、私の考える「合宿」は、どちらかというとセミナー的なものであり、子供達にとっては、親元を離れ子供達だけで生活を成り立たせ、大いに楽しむ唯一の機会なのです。

ですから、子供達の為の稽古であり楽しみや効果効用のあることを第一に考えております。ですから、よくある悪しき慣習のような「合宿風景」は、私たちの中には、ありません。

強くなる上手くなるためだけの稽古なら何も非効率な合宿なんぞ必要ありません。
ただ自己満足のような合宿や稽古にだけは、したいとは思いませんね。

夏の合宿は、第一に楽しむ為、そして、様々事を学ぶ機会なのです。

機会あれば、大人の為のセミナー的な合宿や選手の為だけの合宿も、やってみたいと思っております。これは…キツイですけどね(^^)
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by katsumi-okuda | 2018-07-22 07:44

猛暑が、続いております。

猛暑が、続いております。
被災された皆様と支援の為に立ち向かい尽力されてる全ての皆様、何卒まずはご自身のご健康と安全を確保することを先ずは第一になさってください。何も出来ず忸怩たる思いでおります私も、出来る限りの支援をやらせて頂いております。

 いつになく早くに暑くなった七月。
道場生特に子供達の健康を第一に考え稽古にあたっております。

今と昔では、周りの環境も違います。
コンクリートだらけ、熱の逃げ場のない今の環境下、当然稽古後にあたる考え方ややり方は、変えなければなりません。
いつまでも精神論や根性論でやれるものではありません。

良い環境で出来るのなら、それ以上に心しなければならないことがあるものです。
しっかりと真摯に稽古に向き合い、今の自分に何が足りないか、また何をどうしていくかを「考え」ながら稽古しているか否かが、大切。

いい汗をかくのは、良いことです。
ですが、ただそれだけで終わっていたのでは、何のための道場なのか…
それは、年端もいかない子供達でさえ、いや子供達だからこそ、そのことをキチンと考えられるよう努めなければといつも思っております。

はるか昔…道場をはじめ間もない頃からしばらく私は、皆から「厳しい」「怖い」と言われていたようです(本人は、全くそんな気はなかったのですが…)
その原因の一つは、道場稽古そのものが、あくまで「自分を鍛える」ことを第一に考えていた。道場生に強要こそしなかったが、結果、そう思われていたよう。
二つ目に武道とは、カラテとは、こうなんだといつ頑なな思考が、どうやら私の雰囲気に現れていたフシは否めません。

それからしばらく、子供達を相手にして教育という観点から稽古を考え行うようになりましたが…
さて、それはそれで良いのですが、一面「昔の自分」を出さねばならない時もあることに想いを馳せております。

特に試合に挑む。
勝とうという意志をもつとき。
ふだんから強烈なココロを作り上げなければならないのでは、ないかと。

子供達であれ誰であれ、それに拘るならば、ふだんの稽古は無論、ふだんの立ち振る舞いから自身を整えていかねば、とても試合には、そして勝ちに達することは、出来ない。

同じ体格、同じような稽古鍛錬を積んだ同士、勝負は、いかに決着がつくのだろうか⁈
残るは、ふだんから積み上げたココロの強さではないのか?
昔の選手たちには、少なからずそれが表に出ていた。翻って今の子供達や選手達は…。

何かが足りないとすれば、まずは、そこから埋めることが大事。
そのための日常の過ごし方をこの暑い最中、
道場生と共に熟考していきたい。
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by katsumi-okuda | 2018-07-17 20:14