武道カラテ稽古日記

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2月3日関東大会に出向かせて頂きました!

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2月3日関東大会に出向かせて頂きました!
新津先生はじめ志優会関係者の皆々様、本当にご苦労様でした。
900名以上になる出場選手、そして関係者の規模たるや…次の月に小さな大会を開くだけで胃が痛くなるほどなのに…本当に感服するばかりでした。

そして、今回も、大会試合という場で多くを学ばせて頂きました。

無論誰もが、勝つ為にその場に立っている。
技量そして体力の差を毎回考えられる限りやってはいるが…
やはり手が届かない現実と向き合わされる。

しかし、緊張し、そして悔しさを感じることこそ人として大きな成長の一つではなかろうかと思う。緊張や不安は、それまでやったことが正しかったかという自問自答の表れでもあろう。
悔しさは、もう少しやれたのにああすればよかったという経験から滲み出る悔恨の呻き。

それらを経験した者とそうでないと者の差は大きい。
失敗や負けをそのままにすれば、ただの悔恨。
それらをこれからどう活かすか考え、そして、実行し続ければ大きな成長の糧となる。

今回、時節柄、流行病に罹患し完治はしたが、ふだんの動きが全く出来ていなかった者が、少なくなかった。
しかし、それも、含め臨むのが試合。
自分に都合のいいことばかりないのが現実と思い定め物事にあたる真摯さを私も含め改めて学んだ貴重なひと時でした。

by katsumi-okuda | 2019-02-05 12:29

あ…そうだよねぇ

あ…そうだよねぇ
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少し前市役所から季節外れの保険証が届いた。
何かなと訝しみながら、開けてみると…

「介護保険証」
「⁇…あっ🤭自分の⁉️」
「まぁ確かに今年の2月14日で65になるから…区分で言うと「中期高齢者」なんですが…」

居間にいた娘にそんなこんなを話すと…
「一番程遠いところにいる一人では…」
「すごく似つかわしくありません…」
なんか散々な言われような気がしないでもないが、どうやら褒めているらしい^_^

元気な年長者の方々は、当然沢山いらっしゃる。ですから、私も、そのうちの一人として、これからも皆に迷惑のかからない程度に頑張りますね。
…でも、なんか釈然としないこの気持ち…

by katsumi-okuda | 2019-02-05 12:11

 春はまだか…

 春はまだか…

この一月、毎年のことながら何かと気忙しい。
慣れてはおりますが、身にこたえなくもない。

そんななか福島門馬道場からお誘いを頂き須賀川での新道場開設に師範代と共にお邪魔致しました。

前日から天候が危ぶまれもしましたが、幸い好天に恵まれましたが、流石に寒い!
そして、時折雪が、道路を舞っております。
クルマで往来しているときくらい雪は、嬉しくないですね。

新しい道場は、事前に伺っておりましたが、とても素晴らしい道場の、一言。
門馬師範と門下生の地道な努力の軌跡だと改めて思い知らされました。
素直に羨ましくもありますが反面、これを発展させていくのは生半可ではないだろうと思いました。そして、とても自分には…と思うばかり。自戒を込め、改めて精進せねばと思いました。

青少年のために…
当然それを一つ目指すことに変わりはない。
しかし、時代は、うつろう。
昔、道場と言えば、その9割は若者、今では9割が少年部…。そして、この形態がどこまで続くものなのか…次は、どのような様相を見せるのか。そしてそれを作り上げていくのもまた、我々の一つの目的であり責務でもある。

私用多忙のため、途中退席させて頂きましたが、いずれ落ち着きましたら「出稽古」でもお願いしようと思ったりしながら…。
少し雪のちらつく路を夜の稽古に間に合いそうだと、一安心…。
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by katsumi-okuda | 2019-01-29 12:16

 新年早々…

 新年早々…

少し驚いたこと。
もうすでにご承知の皆さんも、おられるとは思いますが…。
今から多分24、5年前の自分がTV(TBS)に映ってる映像(ほんの少し)がYouTubeにあがっておりました。
内容は、総裁が亡くなり後継者問題とその軋轢などですが、当時の師範や関係者の多くが既に鬼籍に入られてるのも関係しているのか、今更何で上がったのかは、わかりません。

当時、関係者の中に報道制作に携わっておられる方がいたことから、映像に残そうということになり、出来たばかりの私の道場を使うことになったのですが「何か動いてる絵が欲しい」と唐突に決まり、その場に動ける私が、やった…

のですが、仕事が最も多忙を極めていた時期でしたので、痩せており今見ると…冷や汗モノでしかないです。
周りのこともあり、あまり顔出しは、しない約束でしたが、少し映ってしまい、まして気合までも使われた次第…。
映像の中、演武会の模様も紹介されておりました。こちらはいわき市で総裁の奥様や真田ひろゆき氏をお迎えしやりましたが、ここへも私と小森師範代そして道場生一名連れて行ったのを覚えております(残念ながら、私らの演武の模様は、映ってなかったですが…)

当時もそうでしたが、TVで流れた次の日から、あちらこちらから連絡をもらい、メディアのスゴさを実感もしました。
そして今回も、あちらこちらから連絡を…^_^

圧倒的に「師範、若い!」「気合が変わらない」って…そりゃあ24年も前ですからねぇ。
若い道場生達は、生まれてもいないって話ですから、時の流れは…

ただただ感慨深いだけです。
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by katsumi-okuda | 2019-01-15 20:02

 謹賀新年🌅

 謹賀新年🌅
 
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も旧年に変わらず何卒宜しくお願い致します!
さして何も取り柄のない身ですが、ひとまず人様の前に立たせて頂いておりますこと感謝の一言しかございません。

☆年始早々、ちょっとした驚き⁉️
家族と新年の挨拶をすませ、一人深夜の詣のついでに近くのコンビニへ…
「いらっしゃいませ!」の声に振り仰ぐと、そこにいた店員さん二人とも…外国の方々^^
レジを済ませ、小さく感謝の意を口にしたら(いつも必ずやってますね…見た目で判断されたくないからかな^_^
「happy new year^ - ^」
微笑んでいわれ、こっちもそう返しました^_^
他の人と交わした新年の挨拶が、なんと^_^
ちょっと嬉しかったですね。

元日、分厚い新聞の中から地元自治体広報を広げてみると…
なんと5月から私の住んでるところの町名が、変わるそうな!?
…確かに大規模な区画整理が行われ、新しい街が一つ出来たようなものだから、仕方ないんだけど…

町名変わると…何かと大変というか煩雑…
名前入れたばかりの名刺や封筒類の作り直し
判子の数々、公共機関への届け出⁇

家族みんなで「えー聞いてないよー」
って騒いでます^_^
仕方ないんですけど、なんかなっとくしがたい!
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by katsumi-okuda | 2019-01-01 18:57

全日本jr champion ship。

全日本jr champion ship。

今年は名古屋から少し離れた豊田市にて開催された「全日本jr champion ship」
さすがに朝イチ日帰りは無理なので!前乗りし、早朝慣れぬ電車で開催場所へ。

聞いてはいたが出場選手総勢1200名余り…
コートは9コート…集客3000名前後か。

これだけの規模の大会を開催された主催者の皆様方のご苦労は、如何許りか…
来年に控える私どもとは、比べるのも烏滸がましい…何はともあれコートを主審として預かる身ですから、選手同様いつものことながら、変な緊張感。

よく言われるのですが…
私たち審判は、どこのコートであれメインのつもりでやっております。
折角、厳しい戦いをくぐり抜けこの遠方まで来られた選手の皆さん、そして、関係者の皆々様に嫌な思いをされない真っ当な試合展開を提供することが、団体としての務めであり、私どもの矜持でもありますから。

…ただ底冷えのする会場、やっと治りかけ薬漬けにして痛みを散らしたこの身には、少々辛いが、懸命に闘っている子供達の表情を真近で見据えると、それらは拙いもののように思えてならなかった。

どうしたら、ここまで頑張れるのか⁈
決して体格的に優れている子供達ばかりではない。中には対戦相手と一回り以上の体格差がある場合も、決して珍しくはなかった。

それでも相手を前に決して怯むことなく果敢に攻め立てるその姿…関心を通り越し畏敬さえ覚えてしまう。
痛み辛さを心身一身に浴びてこその成長とは、確かにある。
それがあるからこそスポーツそして競技は、どの世界でも賞賛されるのであろう。

特に危険と隣り合わせの私たちの競技は、尚のこと。そして、その日のためにどれだけ無数のそして孤独な稽古に皆が励んだことか…。
たとえ、叶わなくとも果敢にこの場に立てた全ての選手達に賞賛の言葉を贈りたい。

この場に立て試合に臨んだ全ての特に子供達
決して望む結果出なかったにせよ、その価値は、何者にも勝ることを忘れずにまた日々精進して頂きたいと願ってやまない。

常に私が、皆に伝えていることがある。
「最後は、気持ち。強い気持ち。相手に負けないというより自分の弱気に負けないことの大切さ。体格差がどうした⁇同じ学年であり、同じような体力技量を持ってするなら、あとは、それを使いこなすココロの強さのみ。
それこそが「ふだんの稽古通りにやるだけ」ということ。それさえ叶えば、すぐにでも結果は見えてくるものだ」
「今、一般で活躍している若手の選手達は、皆それらを経験し糧とし体現していることを目に焼き付けて欲しい」

私たち指導者といわれる者も、その事を決して忘れる事なく自らが規範となってやらなくてはならないと…

忘れた頃にやってきた痛みにふと思った。
いや、薬が、切れたか…
そんなこの身が、疎ましい。
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by katsumi-okuda | 2018-12-24 16:02

どうやら暖冬の気配ですが…

どうやら暖冬の気配ですが…

それでも風邪をひいてしまう方々が、いらっしゃる。私も決して風邪に耐性のあるほうではないので、ふだんから注意はしているが、何せ子供達との付き合いが、多いので気がつくと風邪⁇をひいてることも、ママあります。

さて、そこで「風の治し方」
インフルエンザは、病院に行きますが、風邪なら大抵は、行きません。

「寝て治す」
「食欲がないなら、無理せず食べない。」
「水分補給は、多めにとる」
「ともかく暖かくして寝る、横になる」
ただし、咳が酷い場合は、市販の薬とつぼ治療でなんとかする。

食べないやり方は、どうやら良いことが言われておりますね。
つまり、消化に使うエネルギーを代謝にまわすことらしいですが、難しいことはわかりません^_^ただ、動物もヒトも同じ、具合が悪ければ「何もせず食べずに寝て治す」

もちろん、仕事もありますから寝てばかりも、いられませんが、ともかく時間を見つけては「休む、横になる」

ただ難点は、筋肉が削られ痩せてしまうことです…でも、中々脂肪は落ちませんから、あしからず^_^

ともかく、ふだんから規則正しい生活と十二分な睡眠を皆さん、心がけてみてください。

あ、そう言えば長年動いてた我が家のプリンターが、 ついに逝ってしまったので、急遽新しいものを購入。
今のものって何気に凄く便利ですね。
ちょっとしたオドロキでした^_^
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by katsumi-okuda | 2018-12-04 20:03

  こんなに痛かったのは…

  こんなに痛かったのは…

確かに両方の肩は「五十肩」であり、進行形である。
がしかし、左肩は、利き腕ではないので、まだ我慢の出来る程度であったが…。

ふと気がつくと肩全体痛みが、広がっていた。
それは、五十肩に見られる「筋や関節」の痛みではなく、明らかに筋肉全体の痛み…
終いには、腕が上がらない。
夜中に痛過ぎ、耐えきれず飛び起きてしまう。
稽古よりも日常生活が、ママならなくなった。

今まで怪我に対する「耐性」は、ある方だと思っていた。何度となく骨折しても、痛み止めのお世話になったことはなかった。
無論、普段の稽古の打身も怪我のうちに入れてなかった自分が…。

歳のせいなのかなんなのか…
あまりに痛みが続くので、いつも掛かりつけの先生(整形で20年来の付き合い)に診てもらいましたが、結果…原因はわからずじまい。
「使い過ぎだろう…」

取り敢えず、見たこともないほど太い注意を打たれた一週間ほど薬漬けに…。

今は、ほんとうに取り敢えず、痛みはかなり緩和したが、やはり両方の肩の「強い違和感」は…何にせよ、これから年末年始やることが満載なのだから、騙し騙しやっていくしかなさそうと諦めムード。

皆様も、あまり無理せず身体を労りましょう…私に言われても、説得力ないかもですが…

まずは、近況報告です。
あっそれと年明けから、新しい場所での稽古が、始まります。

あと第七回千葉県大会申込書を関係各位送らせて頂きましたが、申込書の月日に間違いのあるものを送ってしまったものもあるようで、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

第七回千葉県大会は来年3月16日(土)
締切は来年2月初旬となります!
何卒よろしくお願い致します!
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by katsumi-okuda | 2018-12-03 13:41

 何故に「基本」が「型」が大事と言われるか

 何故に「基本」が「型」が大事と言われるか

九九も満足に出来ないのに高等数学は、出来るはずもない。もし、万が一出来るのであれば、それは例外若しくは天才と称しても良い。

同じことは、どの世界でもある。
私たちは、カラテをやっている。
ならば「カラテ」で心身を整え使えるようになった方が理にかなっている。

確かに合理的なトレーニングや筋トレは必須な場合もあるが、一見無駄に思える旧い稽古であっても、結果「身体を使う」こと「カラテ、競技として使う」のであれば、遠回りのように見えても、それが王道となる。

これは私達の世界だけの話ではなかろう。
基礎科学がなければ偉大な成果が、生まれない科学の世界など多岐にその事例に見られる。

単に審査や演武のためだけに「型」や「基本」があるのでは決してないことを私たち年長者は、正しく伝えていかなければならない。

そして、では、どうやってそれを使いこなすか?
それを熟考し実践してこその「稽古」である。
何事もまずは「正しく考え、何度も繰り返し研鑽すること」
特に基本基礎となることは、無意識のうちに出来るくらいになることを、先ずは考えて欲しいと願う。
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by katsumi-okuda | 2018-11-13 20:46

 初めが大切…いつでも、どこでも

 初めが大切…いつでも、どこでも

学ぶ第一歩は、「真似る」と言います。

小学校低学年の時、黒板に書いてくれる先生の文字は「正しく大きかった」ですね。

それは単に見やすいからだけではないのです。
先ずは「キチンと見ること」を学ぶ。
次に「しっかり聴くこと」
そして「自分の頭で考えること」
を年齢に応じて学んでいきます。

これは、物事を習得する時も同じ。
新しく学ばなければならないのに満足に良く見もしないで、いきなり「考えて」やろうとする人が、います。
結果、習得に時間が、かかったり、変なクセがついたりします。

ですから、子供達には、正しい習得のやり方をこの稽古の中で学んで欲しいと思っております。どんなことにも通用する頭と身体を作ることも大事な稽古の一環ですからね。
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by katsumi-okuda | 2018-11-09 10:30