武道カラテ稽古日記

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 初めが大切…いつでも、どこでも

 初めが大切…いつでも、どこでも

学ぶ第一歩は、「真似る」と言います。

小学校低学年の時、黒板に書いてくれる先生の文字は「正しく大きかった」ですね。

それは単に見やすいからだけではないのです。
先ずは「キチンと見ること」を学ぶ。
次に「しっかり聴くこと」
そして「自分の頭で考えること」
を年齢に応じて学んでいきます。

これは、物事を習得する時も同じ。
新しく学ばなければならないのに満足に良く見もしないで、いきなり「考えて」やろうとする人が、います。
結果、習得に時間が、かかったり、変なクセがついたりします。

ですから、子供達には、正しい習得のやり方をこの稽古の中で学んで欲しいと思っております。どんなことにも通用する頭と身体を作ることも大事な稽古の一環ですからね。
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by katsumi-okuda | 2018-11-09 10:30