武道カラテ稽古日記

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色々な子供達…

色々な子供達…
「…これ…なんて読んだらいいんだ」
クラブの子供達の新しい名簿に目を通した時、二学期から新しい子供達が、入会来てくれます。自分の道場の子供達なら名前は、必ず確認して覚えるのですが、クラブとなると中々そうもいかず…。
「プリントミスじゃないですか…」
尋ねてみた指導員も、読めず。

そして、昨日来た新しい子供🧒
ニコニコして愛らしい女の子のような髪型と風情…「こんにちは😃お名前は⁇」
「…っていうよ」
「…ん⁉️…ごめん、なんて」
「だからぁ…なの」
「あぁ、わかった、(いや、聴き取れない(^^)」
ホントにそうだった。
どうやら中国籍のお友達!

地域柄というか、ここは色んな国の人達が、たまに出会う。
アメリカ、インド、中東、ロシアそして中国
東大の研究施設があるせいらしいです…。

幸いこのクラス、もう一人小学4年の中国籍(言葉は普通に通じる)の男の子がいる。
その子を会して話をしたが、子供達同士は、そんな事関係なく、すぐに仲良く遊びまわっていたのが何より(^^)

何にせよ楽しく武道を学んでくれることを願う。特にここのところ、少しでも楽しくないと、あっという間に辞めてしまう子が、いる。

成果の出る出ないではないが、少なくとも「習い事は、最低三年」やらせる親の気概が必要なのではないかと思って久しい。
少し辛いから楽しくないからといって、子供の意見を聞くのは、構わないが、あまりにもそれに偏重し過ぎではないかと…。

でもまぁ、何にせよ子供達は、色んな可能性があるのだから、様々な「体験」は、してみるべきだとは思う。

たとえ「辛く」「厳しい」こと「結果の伴わないこと」であっても、その「経験」は、何にせよその子の大きな「財産」になることに間違いはない。
「…ホントに今度は…中国語でも、学ぶべきか」
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by katsumi-okuda | 2018-09-06 11:09