武道カラテ稽古日記

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新たな試みとは…

新たな試みとは…

さて、愚痴ばかり言ってても何も生まれないので次に向かうことを考えております。

例えば、子供達との稽古と併用して色んな「お話」をしていこう(特に合宿など時間に余裕のある時など)と思う。
また、一般の人たちも同様に「教養」としての講義をしても良いと思っている。
身体だけではなく、アタマも使えるようになって欲しい(^^)

組手において「壮年、高段者のあり方」の実践を少しづつ形にしていこうと思う。
試案として…
組手の基本は変えず、防具は下半身のみ。
素手を基本とするが、ただの殴り合いは避けるシステムとし、「受けの動作をしない場合、相手に有効のポイントが生まれる」
「甚だしい接近戦は、数秒のみ」
「三分一本勝負」とし無駄な体力や怪我の率を軽減する。などなど…。

要は、体力体格任せの組手には陥らないものを構築していきたい。
壮年や高段者らしい「技」の出し入れが出来るものになれればと思うが…。

さてどこまで出来るかは、まずはやってみなければわからない。
まずは、師範代や限られた者たちとしか出来ないと思うが…。

あとは、極真らしい型の再構築。
極真らしいとは、どんなことか…
実戦(競技)カラテにおいての型とは…
これらの命題を突き詰めていきたい。
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by katsumi-okuda | 2018-05-15 19:40