武道カラテ稽古日記

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忙しいことは、確かに忙しい

忙しいことは、確かにそうなのだが!稽古を怠る言い訳にはならない。

それよりも、忸怩たる思いは、思うに任せぬ、今の自分の身体のありよう。

特に両の腕(肩の中)の傷みに苛まれて久しい。
確かに手術をすれば、それなりによくはなると聞いてもいるが、今更身体にメスを入れるのも憚られる。

ふとした日常の動きさえ制限されてしまい、以前のような鍛錬が、満足に出来ないでいる。

ただ、だからといって「諦める」ことは自身の矜持に反する。
出来なければ出来ることから。

そして、行き着いた先にやはり、カラテそして武道の動きがある。

普段から「極力姿勢を正し」事あれば「深呼吸否人知れず息吹」ゆっくりとした筋トレ「スロートレーニング」そして、余計な力みを正すために柔軟。
子供達の速さについていく。
一般部の組手の間合い、呼吸の読みを解く。

やれることは、まだある。

この春が、過ぎるころまた少し、深化してみたい。

by katsumi-okuda | 2018-02-27 14:24