武道カラテ稽古日記

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本当に忙中閑ありとは…

本当に忙中閑ありとは…

大会準備に追われて日々の忙しさに体調も崩しがちになりやすい中、あまりTVのことに無関心な自分にも、冬季オリンピックの日本人の活躍には、頬が緩む思い(柄にもなく)

選手たちは、皆どれほどの練習を積み重ね、その場に立ったことだろうか。
想像に難くない。

ただ、襲いかかる見に見えない「プレッシャー」を自らの励みにしてしまう選手たちの姿にやはり、心踊り奮い立たされもする。

プレッシャーや重圧は、頭の上からくると感じれば重荷。だが、背中からの後押しだと感ずれば、この上ない力となる。

わかってはいることだが、それが、その場所で出せるか否かが、分かれ目。

それこそが、普段の練習や思い。
それが、考え方感じ方を変えてしまうと改めて若いアスリート達から感じさせてもらった。

さぁ、私たちの大会に集ってくれる多くの選手たちに慎ましいながらも最良の舞台を作らなければならない。
あと少し、身が持ちます様に…
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by katsumi-okuda | 2018-02-25 18:07