武道カラテ稽古日記

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橋本道場昇段審査会

11月23日、祝日の日午後から橋本道場での昇段審査会に立ち会わせて頂いた。

私の所から小一時間、車を走らせ岩槻文化公園内
少し寒くなってきたそぼ降る秋雨の中、会場に着く。
体育館の二階に上がると殆どの道場生と門馬師範、橋本先生らがおられた。

午後2時過ぎから昇段審査会が、始まった。

事前に基本などは、終えていたため型と補強そして、10人連続組手と粛々とすすめられた。

流石にこの日を迎える為に二人の受審者は、身体も作ってきたようだが、やはり、緊張は隠せない。私をはじめ師範、先生らの眼の前でやるのだから仕方がないが…。

組手の相手として私の道場から七人門馬道場から四人釘島道場から四人その他も多勢集まっていたため、それだけでも緊張感は…。

受審者のお二人とも、その姿勢からとても真摯で真面目さを感じられた。
それだけに、これからが勝負ではないだろうかと感じてならなかった。

審査を通れば、それでいいというものではない。

道場生、すべての手本となるべく自身の稽古は無論のこと、後進の指導、生活全般に於いて心していかねばならない。

審査を終え、ホッとしていいのは、正直その日だけだと私は思っています。

これからお二人には、益々の精進を重ねて頂きたいと願います。

その後、橋本先生のお招きで瀟洒なレストランでの食事会。いつもながら楽しいひと時でしたね。

機会を設け、また皆さんと共に稽古をしたいと思います^_^
…ちなみにウチの道場生達も、ケント指導員以外いつも通りの組手とはならなかった…
これもまた皆にとって良い経験だったようです。

ここの所、何かと思う所や、やる事が多く…
ともかく来年の千葉県大会に向け、先ずは進めなければなりません。
私も、益々精進せねばなりませぬ。
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by katsumi-okuda | 2015-11-23 21:55