武道カラテ稽古日記

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謹賀新年…新しい年を迎えて

 新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は、多くの方々に支えられながらやれましたこと本当に感謝申し上げます。
この場を借りて深く御礼申し上げますとともに、これからも変わらぬご支援、ご指導の程重ねてお願い申し上げます。また、皆様にご多幸と健やかな日々ありますよう祈念致します。

 私たちの団体そして道場は、多くの方々に支えられていることを新ためて思います。
その思いに応えられるよう団体の長として恥じぬ稽古と日々の営みを積み上げて行きたいと思っています。

 今までは、何となく過ごしがちな月日も、ありました。
ですが、今年は、もう一つ自分に課していきたいと思っております。
「前へ」ほんの少しの歩でも、確かに進めていくこと。
稽古は当然のこと。日々の行いでも、どんな些細な物事であっても、愚直に真摯に行いたいと思っております。いざという時が、来た時に心身ともに準備が整っているということは、日々あってのこと。
それをもう一つ高めたところで「意」をもって行っていきたいと思っております。

 どんな物事でもそうであるように、楽な道はそうあるものではありますまい。
ならば、どんな時でも、明るく、例え「から元気」であっても、真っ直ぐに物事を直視し、その時出来る行いを最善、最良を尽くしていきたいと願っております。

 私たちが武道団体である以上、私たち年長者が皆の範を示せなくては意味がありません。
私たちは、まして実戦の徒であります。私にしてもまだ上座に座っていい歳では、ありません。
動ける限り、皆の手本を示していかなければなりません。
(出来うることなら…あと十年は若い連中と真正面の打突をやっていくことを念頭に稽古していきたいと思っております。…ひたすら迷惑かもしれませんが、皆さん、ついてきて下さい。)

年相応のカラテ、自分らしいカラテを創造していきたいといつも、願っております。
さて今年は、どんな深化があるのでしょうか。
楽しみでもあり、緊張するひと時でもあります。

まずは兎も角、本年も重ねて宜しくお願い致します。
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by katsumi-okuda | 2011-01-01 02:43