武道カラテ稽古日記

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始めるのに…

 お陰さまで、どうにか体調も七割り方復調してきたかのようですが…。
まだ全開というわけには、まいりません。
考えながら、そして、極力「集中」してことに臨みたいと思っております。
「今度、漢方でも試してみたら」という家人に従い、考えたいとも思っています。
どんなに若者のように動けようとも、筋骨は確実に年相応なはずです。
確かに、いくらか歳以上には、動けていますが…
それなりにメンテナンスは、必須だと実感しております。
 周りでは、風邪や体調不良をおこしている人たちが、多くなってきています。
どうか、皆さんもお気をつけ下さい。

 さて、話しは違いますが(というか、こんな体調だったせいでしょうか)何か、新しいことやいろいろなことに挑みたい(ちょっと大袈裟です)、又は「学んで」みたいと思っています。
何かしらの欲求なのでしょうか、頭の出力ばかりで飢餓感が、あるのでしょうか。
兎も角、いろいろなことに目を向けたいと思っております。

何をやるにせよ、遅すぎると言うことはないと言いますし、そう思っています。
確かに私にしても、忙しいと言えば忙しいのですが、ただそれに流されてしまうのが、何か癪に触わります。それが趣味なのか何なのかは、わかりません。
ただ知らないことをやってみたい、知ってみたい。
出来ることなら「学びたい」と思っています。

歳だからとか、何のと理屈をつけるのは簡単です。
しかし、頭の中や心まで老生や疲弊させることはないと思っています。
組手にしても、若く勢いのある組手があるように、思考し間で戦える今の組手があるのです。
ならば、そのためにも「頭」を鍛えることを怠る訳にはいきません。

ただ、だからといって堅苦しく考えるのは性に合いません。
学ぶことは、楽しいこと。勉強とは、強いてさせられるもの。
そのことを踏まえ、何に役に立つからではなく、楽しいから、自分の欲に従い物事に取り組みたいと思っています。楽しくなければ、興味が湧かなければ、意味がありません。

私の次兄は、難病の床についたとき、私に語学と武道の書物を運ばせ、最後まで「学んで」いたことを昨日のように覚えております。
純粋に「学びたいから」という思い…ふと、何か忘れていたことを思い出します。
これから、また一つ何かを学んでいきたいと思っています。
by katsumi-okuda | 2010-11-22 00:14 | 稽古日誌