武道カラテ稽古日記

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 新年早々…

 新年早々…

少し驚いたこと。
もうすでにご承知の皆さんも、おられるとは思いますが…。
今から多分24、5年前の自分がTV(TBS)に映ってる映像(ほんの少し)がYouTubeにあがっておりました。
内容は、総裁が亡くなり後継者問題とその軋轢などですが、当時の師範や関係者の多くが既に鬼籍に入られてるのも関係しているのか、今更何で上がったのかは、わかりません。

当時、関係者の中に報道制作に携わっておられる方がいたことから、映像に残そうということになり、出来たばかりの私の道場を使うことになったのですが「何か動いてる絵が欲しい」と唐突に決まり、その場に動ける私が、やった…

のですが、仕事が最も多忙を極めていた時期でしたので、痩せており今見ると…冷や汗モノでしかないです。
周りのこともあり、あまり顔出しは、しない約束でしたが、少し映ってしまい、まして気合までも使われた次第…。
映像の中、演武会の模様も紹介されておりました。こちらはいわき市で総裁の奥様や真田ひろゆき氏をお迎えしやりましたが、ここへも私と小森師範代そして道場生一名連れて行ったのを覚えております(残念ながら、私らの演武の模様は、映ってなかったですが…)

当時もそうでしたが、TVで流れた次の日から、あちらこちらから連絡をもらい、メディアのスゴさを実感もしました。
そして今回も、あちらこちらから連絡を…^_^

圧倒的に「師範、若い!」「気合が変わらない」って…そりゃあ24年も前ですからねぇ。
若い道場生達は、生まれてもいないって話ですから、時の流れは…

ただただ感慨深いだけです。
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# by katsumi-okuda | 2019-01-15 20:02

 謹賀新年🌅

 謹賀新年🌅
 
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も旧年に変わらず何卒宜しくお願い致します!
さして何も取り柄のない身ですが、ひとまず人様の前に立たせて頂いておりますこと感謝の一言しかございません。

☆年始早々、ちょっとした驚き⁉️
家族と新年の挨拶をすませ、一人深夜の詣のついでに近くのコンビニへ…
「いらっしゃいませ!」の声に振り仰ぐと、そこにいた店員さん二人とも…外国の方々^^
レジを済ませ、小さく感謝の意を口にしたら(いつも必ずやってますね…見た目で判断されたくないからかな^_^
「happy new year^ - ^」
微笑んでいわれ、こっちもそう返しました^_^
他の人と交わした新年の挨拶が、なんと^_^
ちょっと嬉しかったですね。

元日、分厚い新聞の中から地元自治体広報を広げてみると…
なんと5月から私の住んでるところの町名が、変わるそうな!?
…確かに大規模な区画整理が行われ、新しい街が一つ出来たようなものだから、仕方ないんだけど…

町名変わると…何かと大変というか煩雑…
名前入れたばかりの名刺や封筒類の作り直し
判子の数々、公共機関への届け出⁇

家族みんなで「えー聞いてないよー」
って騒いでます^_^
仕方ないんですけど、なんかなっとくしがたい!
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# by katsumi-okuda | 2019-01-01 18:57

全日本jr champion ship。

全日本jr champion ship。

今年は名古屋から少し離れた豊田市にて開催された「全日本jr champion ship」
さすがに朝イチ日帰りは無理なので!前乗りし、早朝慣れぬ電車で開催場所へ。

聞いてはいたが出場選手総勢1200名余り…
コートは9コート…集客3000名前後か。

これだけの規模の大会を開催された主催者の皆様方のご苦労は、如何許りか…
来年に控える私どもとは、比べるのも烏滸がましい…何はともあれコートを主審として預かる身ですから、選手同様いつものことながら、変な緊張感。

よく言われるのですが…
私たち審判は、どこのコートであれメインのつもりでやっております。
折角、厳しい戦いをくぐり抜けこの遠方まで来られた選手の皆さん、そして、関係者の皆々様に嫌な思いをされない真っ当な試合展開を提供することが、団体としての務めであり、私どもの矜持でもありますから。

…ただ底冷えのする会場、やっと治りかけ薬漬けにして痛みを散らしたこの身には、少々辛いが、懸命に闘っている子供達の表情を真近で見据えると、それらは拙いもののように思えてならなかった。

どうしたら、ここまで頑張れるのか⁈
決して体格的に優れている子供達ばかりではない。中には対戦相手と一回り以上の体格差がある場合も、決して珍しくはなかった。

それでも相手を前に決して怯むことなく果敢に攻め立てるその姿…関心を通り越し畏敬さえ覚えてしまう。
痛み辛さを心身一身に浴びてこその成長とは、確かにある。
それがあるからこそスポーツそして競技は、どの世界でも賞賛されるのであろう。

特に危険と隣り合わせの私たちの競技は、尚のこと。そして、その日のためにどれだけ無数のそして孤独な稽古に皆が励んだことか…。
たとえ、叶わなくとも果敢にこの場に立てた全ての選手達に賞賛の言葉を贈りたい。

この場に立て試合に臨んだ全ての特に子供達
決して望む結果出なかったにせよ、その価値は、何者にも勝ることを忘れずにまた日々精進して頂きたいと願ってやまない。

常に私が、皆に伝えていることがある。
「最後は、気持ち。強い気持ち。相手に負けないというより自分の弱気に負けないことの大切さ。体格差がどうした⁇同じ学年であり、同じような体力技量を持ってするなら、あとは、それを使いこなすココロの強さのみ。
それこそが「ふだんの稽古通りにやるだけ」ということ。それさえ叶えば、すぐにでも結果は見えてくるものだ」
「今、一般で活躍している若手の選手達は、皆それらを経験し糧とし体現していることを目に焼き付けて欲しい」

私たち指導者といわれる者も、その事を決して忘れる事なく自らが規範となってやらなくてはならないと…

忘れた頃にやってきた痛みにふと思った。
いや、薬が、切れたか…
そんなこの身が、疎ましい。
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# by katsumi-okuda | 2018-12-24 16:02

どうやら暖冬の気配ですが…

どうやら暖冬の気配ですが…

それでも風邪をひいてしまう方々が、いらっしゃる。私も決して風邪に耐性のあるほうではないので、ふだんから注意はしているが、何せ子供達との付き合いが、多いので気がつくと風邪⁇をひいてることも、ママあります。

さて、そこで「風の治し方」
インフルエンザは、病院に行きますが、風邪なら大抵は、行きません。

「寝て治す」
「食欲がないなら、無理せず食べない。」
「水分補給は、多めにとる」
「ともかく暖かくして寝る、横になる」
ただし、咳が酷い場合は、市販の薬とつぼ治療でなんとかする。

食べないやり方は、どうやら良いことが言われておりますね。
つまり、消化に使うエネルギーを代謝にまわすことらしいですが、難しいことはわかりません^_^ただ、動物もヒトも同じ、具合が悪ければ「何もせず食べずに寝て治す」

もちろん、仕事もありますから寝てばかりも、いられませんが、ともかく時間を見つけては「休む、横になる」

ただ難点は、筋肉が削られ痩せてしまうことです…でも、中々脂肪は落ちませんから、あしからず^_^

ともかく、ふだんから規則正しい生活と十二分な睡眠を皆さん、心がけてみてください。

あ、そう言えば長年動いてた我が家のプリンターが、 ついに逝ってしまったので、急遽新しいものを購入。
今のものって何気に凄く便利ですね。
ちょっとしたオドロキでした^_^
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# by katsumi-okuda | 2018-12-04 20:03

  こんなに痛かったのは…

  こんなに痛かったのは…

確かに両方の肩は「五十肩」であり、進行形である。
がしかし、左肩は、利き腕ではないので、まだ我慢の出来る程度であったが…。

ふと気がつくと肩全体痛みが、広がっていた。
それは、五十肩に見られる「筋や関節」の痛みではなく、明らかに筋肉全体の痛み…
終いには、腕が上がらない。
夜中に痛過ぎ、耐えきれず飛び起きてしまう。
稽古よりも日常生活が、ママならなくなった。

今まで怪我に対する「耐性」は、ある方だと思っていた。何度となく骨折しても、痛み止めのお世話になったことはなかった。
無論、普段の稽古の打身も怪我のうちに入れてなかった自分が…。

歳のせいなのかなんなのか…
あまりに痛みが続くので、いつも掛かりつけの先生(整形で20年来の付き合い)に診てもらいましたが、結果…原因はわからずじまい。
「使い過ぎだろう…」

取り敢えず、見たこともないほど太い注意を打たれた一週間ほど薬漬けに…。

今は、ほんとうに取り敢えず、痛みはかなり緩和したが、やはり両方の肩の「強い違和感」は…何にせよ、これから年末年始やることが満載なのだから、騙し騙しやっていくしかなさそうと諦めムード。

皆様も、あまり無理せず身体を労りましょう…私に言われても、説得力ないかもですが…

まずは、近況報告です。
あっそれと年明けから、新しい場所での稽古が、始まります。

あと第七回千葉県大会申込書を関係各位送らせて頂きましたが、申込書の月日に間違いのあるものを送ってしまったものもあるようで、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。

第七回千葉県大会は来年3月16日(土)
締切は来年2月初旬となります!
何卒よろしくお願い致します!
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# by katsumi-okuda | 2018-12-03 13:41

 何故に「基本」が「型」が大事と言われるか

 何故に「基本」が「型」が大事と言われるか

九九も満足に出来ないのに高等数学は、出来るはずもない。もし、万が一出来るのであれば、それは例外若しくは天才と称しても良い。

同じことは、どの世界でもある。
私たちは、カラテをやっている。
ならば「カラテ」で心身を整え使えるようになった方が理にかなっている。

確かに合理的なトレーニングや筋トレは必須な場合もあるが、一見無駄に思える旧い稽古であっても、結果「身体を使う」こと「カラテ、競技として使う」のであれば、遠回りのように見えても、それが王道となる。

これは私達の世界だけの話ではなかろう。
基礎科学がなければ偉大な成果が、生まれない科学の世界など多岐にその事例に見られる。

単に審査や演武のためだけに「型」や「基本」があるのでは決してないことを私たち年長者は、正しく伝えていかなければならない。

そして、では、どうやってそれを使いこなすか?
それを熟考し実践してこその「稽古」である。
何事もまずは「正しく考え、何度も繰り返し研鑽すること」
特に基本基礎となることは、無意識のうちに出来るくらいになることを、先ずは考えて欲しいと願う。
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# by katsumi-okuda | 2018-11-13 20:46

 初めが大切…いつでも、どこでも

 初めが大切…いつでも、どこでも

学ぶ第一歩は、「真似る」と言います。

小学校低学年の時、黒板に書いてくれる先生の文字は「正しく大きかった」ですね。

それは単に見やすいからだけではないのです。
先ずは「キチンと見ること」を学ぶ。
次に「しっかり聴くこと」
そして「自分の頭で考えること」
を年齢に応じて学んでいきます。

これは、物事を習得する時も同じ。
新しく学ばなければならないのに満足に良く見もしないで、いきなり「考えて」やろうとする人が、います。
結果、習得に時間が、かかったり、変なクセがついたりします。

ですから、子供達には、正しい習得のやり方をこの稽古の中で学んで欲しいと思っております。どんなことにも通用する頭と身体を作ることも大事な稽古の一環ですからね。
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# by katsumi-okuda | 2018-11-09 10:30

 らしさの初め…

 らしさの初め…

小さな子供達が、私たちと同じ道着に腕を通す。
初めは着せてもらいながら、そしてそのうち自分の手で着れるようになる。

今の子供達は、いや大人でも「着物」を着慣れてはいない。特に男の子達は、道着の下帯(道着のズボンの帯)を結ぶのが苦手な子が多い。
その点流石に女の子達は、どんなに幼くても、いつのまにか手際よく結べるようになっていたりする。

しかし、以前に比べ道着が、キチンと着れない。いつまでも結べない子供が、多い気がしなくもない。
躾の初めとして、やっていてもらいたいものの一つではありますね。

道着は、私たちにとって「正装」であり「戦闘服」でもあります。
ですから、やはり特に試合に際し、相手に失礼のないよう着付けなければなりません。

道着の着方に「流行り廃り」はありません。

そして少し気にかかることがあります。
帯を緩く締め試合に臨む選手が、往々にしております。多分、教えられた先生や指導されてる先輩達の真似なのかもしれませんが、あまり良いことだとは思っておりません。

ルールで決められていなくても、やらなければならないことというものは、沢山あるものです。

先ずは「姿かたちから」です。

格好の悪い「着方」をしている人に強く上手い人は、どの世界でもおりません。
逆にその姿かたちが、キレイな人は、必ず強く上手い人達だと思って間違いありません。

まずは、そこから「はじまり」です。
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# by katsumi-okuda | 2018-11-06 20:27

 旧弊と言われても…

 旧弊と言われても…

考え方が、古いと言われても、変えたくないものが、やはりあります。

これは何も他を非難しているわけでは決してないので…

私達は、どんな場所であっても(例えば様々な場所を間借りしても…)道着を着て「稽古」をする以上、そこは「道場」となります。

技の修練と体力の鍛錬そして精神修養の為

それは、相手が幼い子供達でも同じ。
いくらか言葉は、優しくなりはしますが、大概は、一般と何ら変えたりはしない。

いくら世の中が「西洋のお祭り風」で浮かれようと、ここは「道場」
そんなことは一切触れません。
いや弱い自分が、露呈してしまいますから、所謂「祝い事」「祭り事」には触れたくはないのです。

神社仏閣で西洋のお祭りは、認めていても、それを公に飾ったり祝ったりはしないはずですよね。
気分としては、それと同じでありたいと思っております。

ちなみに世間で他人様に迷惑をかけるようなそれは「祭り事」では決してない。
一切やめて仕舞えば良い。
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# by katsumi-okuda | 2018-10-30 10:53

二つの道を…

二つの道を…

二道を求むるなかれ…とは、一つの武道をやりながら、もうひとつ同じような武道をやってはならないということ。以前、総本部規定にそのような事が書かれていた記憶があります。
 要は、一つを究めるだけでも大変なのに二つ同時に行うのは、難しいしどちらも中途半端になってしまうことへの戒めなのです。

 ですが、文武両道という言葉が、示す通り他の道を究めることは、逆に推奨もしています。

 現在に至って、例えば学校で部活で活躍しながら道場でも、真摯に稽古に取り組み、それ相応の成果を収めている人たちが、多くいます。

この前の合同錬成会及び審査会でも、そんな中学生達が、数人受審し見事な稽古の成果を後輩の良き手本として見せてくれました。

学業も怠ることなく、二道を歩むまだ年若い道場生達に立派な姿をみることが、出来たことは何物にも代え難いものだと感じ入ってしまいました。

人は、様々なことに直面した時、辛く厳しくなると、そこから避ける理由をいくつも見つけます。ですが逆にそれに立ち向かおうとする時、やり続ける理由は、やろうという一つの強い意志しかありません。

その強い意志を年若いうちに身に付けることの大切さを忘れないでもらいたいと切に思います。また、そんな子供達を後押ししてあげられる大人でありたいとも思います。

我が子が、苦境や辛い時に立ち入った時、可哀想と思う親心は、当然なのですが、本当に大切なことは何かを導き出し後押ししてあげられるのもまた親にしか出来ないことの一つ。
無論、何が大切かの判断は、その折々で異なります。親が前面に出てサポートしなければならないこともまた、沢山あります。

出来る限り、やれる限り子供達に多くの経験をさせてあげられることを望んでやみません。
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# by katsumi-okuda | 2018-10-18 22:16