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武道カラテ稽古日記

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それぞれの意味合い

それぞれの意味合い
私達のカラテは、実戦を標榜している。
競技化が進み、それに伴うフルコンタクトカラテの技術の進歩と身体能力のあげ方、合理的なトレーニング法は、目を見張るものがある。

それでは、昨日までキックやボクシングをやっていた人達や身体能力の優れた者達が、やり始めてすぐに空手の黒帯になれるかというと…

大きな違いは、それに学ぶ精神性や道義、倫理観等の有無にあることは、たしかであり、その要の一つが、型に代表される伝統の継承。

ただ、だからといって、ただ格好良く型を学ぶ、出来るようになることだけに終始するのともまた違う。
 伝承される型の殆どは、護身を始めとした術の集大成であり、現在の生活に生かしきれているかは、甚だ疑問でもあるが、その身体操作を今に活かすか否かは、教える側の意識や教わる側の取り組み方に起因しよう。

試合や審査のためだけにやっている人達が、多いのもまた事実(嘆かわしいですが…)
なので、型なんぞやらずミットやスパーリングだけで試合に臨ませる団体も、数多あるのもまた事実。いい悪いは別にして何かが違うと感じるのは、何も私一人ではないはず。

前述したが…というか今までにも何度も項目として述べてはきているが、やはり、それら型を現代に活かすか否かは、自分次第。

※いずれ近いうちに私が、考え実践してきた「型の応用」をどこかで公開する予定でおります。

例えば、組手のため、健康のため、これからの体の成長補正のため…考え方一つで、それらは無数に使えるものなのだということを知ってもらいたいものです。

私は、団体の長でもあるので、口先ばかりで言うのは、まだ早い…あと二十年もしたら^ ^
言ったこと、つまり型の応用を皆の前で実践して見せなければいけない。
齢が進み、怪我とともに動き泥む身体。
それでも、選手達と同等に立っていられるのは、その効用の一つ。

実戦を謳ってる長が、出来なくては説得力がありませんのでね…
私にとって型は、組手の為、健康の為の要
皆さんにとってそれは何でしょうか…
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# by katsumi-okuda | 2020-09-26 12:24

自ら考えること

自ら考えること

何やらいきなり…寒くなってきたようですが、ここ数日でおさまるのでしょうか?
猛暑を超え、いきなり晩秋のような空気感に戸惑うばかりですね。
今年は、感染対策が行き届いたせいなのか、この時期インフルエンザに罹患している人の数が激減しているそうです。
昨年、この時期1600人罹患者、今年4人!
…いいことなんでしょうが、このまま人としての抵抗力や免疫力などが、低下してしまうのではないかと懸念してしまいますね。

少なくとも本格的に寒さに対抗できる体力を今のうちにつけて参りましょう。
子供達は、よく食べよく動き、そしてよく寝ることをまず優先しましょう。
無論、大人の私たちも、それは同じ。
特に寝不足は、いけないそうです。
食べなくても大丈夫ですけど、寝ないと人間持ちませんからね^ ^

さて、今様々な分野で「勉強」しております。
何のためか…勿論、これからの為^ ^

旧態依然とした伝統と一括りにされるようなやり方から時代に即応したやり方や考え方が、どのようなものか?
また、それらは、自分たちのやっていることに合致し融合していけるのか?等…

考えなければ進化はしないものです。

言われたまま練習や勉強をしても、たいして成果は上がるものではない。
自分で考え納得し取り組んだ者は成功を掴める

道場に集う人達の数だけ目標はあるものです。
出来る限り、その全てに対応出来るように努めることが、道場としての務めでもあります。

その為にやり方を日々更新し新たにする。
そして、自らが考え、実践して検証…
その繰り返し…
数多思考し実践し、結果効果のあること出るものは、それほど多くはない。
ただ、やはり、それらをそうなるんだと信じて疑わずに取り組むのとそうでない場合では、成果は全く異なることを知る。

私のこれからのテーマの一つ
身体や技を鍛えるだけではなく、それを使い切れる揺るがない心を錬磨していく本来の武道の本筋を見極め、日常的に使いこなせること。

何をどんなに鍛えようとも、それを動かせる心が、ついてこなければ結果は望めない。
ただ、それだけに拘泥し、曖昧模糊とした精神論に振り回される愚行は、避けなければならないのは、当然。
何故なら私達は、実戦及び競技に於いても成果、結果を出さなければならないから。
自ら考えること_a0026020_08441980.gif



# by katsumi-okuda | 2020-09-25 07:58

歳をとってから

歳をとってから
若い頃は…って年寄りじみた言い方^ ^
私達のカラテに限らず、若いうち体力が、まだまだ上がり続ける時は、大いに身体を鍛えなければとは、思います。

但し、その目的に沿ったやり方であることですね。若いからと言って無茶はいけません。
自身をよく見て即した鍛え方を心掛けること。

ですから、例えば選手ならば、それに見合うだけの鍛え方をしなければなりません。
少なくとも同体格、同年齢に負けぬよう鍛えるのが本筋…。

子供達なら、これからの成長や様々なことに対応出来る心身を手に入れられるよう努めることが肝要。

たしかに私達のカラテの祖は「技は力の中にあり」ということを盛んに説いておりましたし、それは、至言と感じております。

ですが、歳をとってから、それは時に負担となることが、往々にしてあることは言うまでもない事実なのです。

若い人達の筋力や速さに年配者が、抗うことは容易ではありません。
無論、だからといって諦めろとは申しませんし、私自身諦めるはずもありませんが^ ^

では、歳をとってからどうすれば…
それを可能にしていけるのが、技や術なのですね。ただ、それを使いこなせるだけの経験値やそして最低限の体力、そして弛まぬ研鑽等は、不可欠ではあります。

つまり、やって出来ないことはないということです。難しい事案ではありますが、目指すだけの価値は、私はあると思っています。

自分の体力や速さが衰えていても、対する相手に早い、強いと思わせること。
それが、技や術のなせる事象でもあります。

その為にいついかなる時も、揺るがない心を磨かねばなりませんね。

技は力をうむ
私は、そう実感もしております。
それを可能にしていけるよう…
まだまだこれからですけど…^ ^
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# by katsumi-okuda | 2020-09-22 10:47

難しいのは…

難しいのは…

今年に入って、リモートやら何やらと新しいことや学ぶことが、多くなりました。
以前に比べると格段にやり易く理解し易くなったものの、やはり「畑違い」は何とも…

仕事(塾予備校関連)上、かなり早くからパソコン作業等は、やっています(やらされてる)が、度々仕様が、変わっていく早さについていくのが、正直やっと…

なので毎度、習うたびに紙に書き留め、それを見直す。出来るようにする…の繰り返し。
慣れる前に次がくるので…(_ _).。o○

子供達にも、よく言いますが、習って教えてもらって、そこから自分で学ぶ、考えていかなければ上達は、遅くなるものです。

習う場合、見ている聞いているようで、きちんと見てないやってないのが、人の常。
それは、子供も大人も、さして変わりはしない。その時、本当にしっかりと物事にあたることが、出来ること。
それが「頭を使ってる」「頭が良い」ということだと言われます。

そして、難しいのが、出来てからです。
達成するまでは、気持ちも入っているでしょうから、何とでもなりますが、それからです。

なんでも「慣れ」がでてからが、本番。

難しいのは、そこからですね。

続けることの難しさ。
続けられる才能。
それは、誰でも本当は持っているもの。
大抵は気が付かないうちに身につけていくか、そうならないかのどちらか…。

できることなら、続けられる才能を全てに開花出来るように、し続けたいものですね。
難しいのは…_a0026020_12583966.gif
…祝日ですので㊗️

# by katsumi-okuda | 2020-09-21 12:40

暦通りに…

暦通りに…

暑さ寒さも、彼岸までと…
昔の人は、よく言ったものですね。

たしかに日の当たり方が、変わりますからそうなのでしょうが、四季のある日本ならではというところ…過ごしやすいひと時、何をするにも痛めた身体には、嬉しい。

ただ、今年は、涼しくなったからといって油断してしまうのも、憚られます。
いつも以上に注意しながら過ごしていきたいものです。

武道とは、養生も含めたものです。

健康で無い武道武術家は、おりません。
不摂生な過ごし方は、当然を招きます。
普段から無理をせず、たえず心身に留意しながらいきたいものです…。

特に大人は、体内に様々なもの(ウィルス、菌等)を取り込んでしまいます。それが、健康な時は表に出ない。ですが、一旦心身にストレスが過剰にかかる時、それらは「風邪」などの症状として出てくるものとされています。

ですから、かからない努力もさることながら、かかっても治せる体力を普段から意識して次の冬を迎えられるようにしていかなければと…

歳を重ねれば重ねるほど、そのことの大事さを身に沁みてしまうものです^ ^

いつでも試合に出れるように…
そう思いながら日々の稽古鍛錬に勤しんでいる道場生は、少なくありません。

それだけに今だからこそ「体力の底上げ」をして参りましょう。
同じ年齢で背丈、体重も同じなら、体力の勝るものが、勝ちを拾いやすいのは、世の常。

技も力のうち。
力なくして技も何もありません。
まずは、動ける身体と、そして心を整えて参りたいと思います。
暦通りに…_a0026020_13500898.gif


# by katsumi-okuda | 2020-09-19 13:33

あらためて武道を学ぶとは

あらためて武道を学ぶとは

今まで当たり前に過ごしてきた風景が、ひと時止まり、世の中の全てが何かしら変わろう、変えなくてはという風潮になっている。

悪いことではないが、焦るあまり小手先の手立てに走りがちなことも、また否めない。

リモートをはじめとして仕事のやり方を見直したりすることは、良いことだとは思うが、あらためて何が大切なことなのかも、よく考えなければならないのではと感じてならない。

私達のカラテに関しても、今まで当たり前とされていた試合、大会…それに向けてのトレーニングと称し勝つためだけの稽古が、主流となっていた。

よく考えてみれば、今から20年前後、ここまで少年部の大会は盛んではなかった。
もっと言えば私達が若い頃、少年部に限らず女子部まして壮年部は、殆ど試合などありはしなかった。それが時を経て、少年部に限らず様々な大会が、全国各地で行われている。

無論、盛んになるということは、普及の面を鑑みれば良いことではある。

しかし、今回のように一度立ち止まって考える時間が生まれると、考えざるを得ない。

どの武道にせよ入門にあたり、このように明文化されている…
それは、人格の形成及び確固たる心身を養うと形は違えどそう記載されている。

はたして、本当にその為に私達は、稽古鍛錬を行なっているのだろうか?また、その為の手立てを有しているのだろうか?
試合大会を通じて、鍛えているんだと唱うのは、簡単だ。では、それに参加しない出来ない道場生は、どうするのか?

たとえは競技においてもう、第一に大切なものの一つにやはり、精神力。
どんなに体力があろうが、技が優れていようが精神的に不安定な者は、決して良い成果は残せない。そんな者たちは、何人も見てきた。

心の有り様は、様々。
気が強い弱い、わがまま、独りよがり、優しい
そのどれもが、時に正しく時に負担となる。
それを私達指導者が、そのことを伝え教えなければならない。そうでなければ、間違えた用法の元、心身を壊すもとになるのだから。

今の時代、ネットで探せば、過去や海外での試合そしてトレーニング風景などが、見れる。
本当に恵まれた時代ではある。

しかし、どうしたことか…
海外では、モチベーション、メンタルトレーニングとして動画が上がっているのだが、国内武道系の場合、技術論ばかりで、そこに言及しているものが、残念ながら殆どない。

特に実利として武道を説いているものは、無いに等しい。

私はブログで書き溜めたことをこれから映像化をはじめとして残せるようにしようと考えている。

心の弱さ強さ。
それを見直す術こそが、武道
自身の心を制す(コントロールする)ことが、すべてのことに通じることを知ってもらいたい。

幼いうちから立ち振る舞いや礼儀を通し、また普段の稽古を通し心身のあり方を学ぶ。
それが、武道の手習。
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# by katsumi-okuda | 2020-09-17 10:31

毎日同じではなく

毎日同じではなく

人の身体は、毎日同じではありません。

その日の気分や体調、天候や環境などで様々に大袈裟に言うと変化しています。

気分の良い日も有れば、すぐれない日もあります。体調も、同じで良い時もあれば、ダメな時もあります。

人は、その都度微妙な差異を無意識のうちに感じとり、その時々に応じ適切な対応をするように本来は、出来ています。

具合が悪ければ、悪いなりに日頃の動きが変わるものです。それなのに仕事やら何やらで、どこかに無理をして過ごすことが、少なくありません。それも、仕方ないことなのかもしれませんが、決して良いことではありません。

ですから、時として気分を変えようリラックスしようとして過ごすこともまたあります。

それでも、中々うまくいかないこともままあります。そんな時、人は強い刺激を求めるようです。外で騒いだり遊んだりすることも、これに当てはまります。大人ならお酒を飲んだりでしょうか?…ちなみに私は、もうお酒は飲まなくなったので、この方法はとりません^ ^

ですが、中々そうもいかない時もあります。
そんな時、気分を変えられる術を自分なりに見つけておくことが大切ですね。

方法は、それこそ人それぞれです。
私は、これでも(見た目によらず(^^)気分の上下が、ある方ですから、出来るだけ体調の管理から初めとして食事や睡眠などをコントロールするようにしています。

人は、頭いや心で動くものだと感じています。
どんなに体調が優れなくても、心が元気で楽しんでいるのなら大丈夫^ ^だと自分自身に言い聞かせます。いや、思いこませます^ ^
無論、あまり無茶なことはしませんけど…

泣いても哀しんでも、そして嬉しくても一日は一日。それなら、楽しい方が何倍も良い。
幸い道場で子供達と騒いでます^ ^から効果は高いのかもです。

やはり、気分を変える為に運動の効用は、大きなものがあります。
夢中でやってる最中は、当然邪念は入る隙もありません。その間、心は、どうやらリセットされるようだと感じています。

そんな特に武道の効用をこれから色々なtoolを用いて発信していけるようにしていきたいと思っています。
なにせ不慣れなもので…
今暫く、お待ち下さい。そのうちまた新たなところで、新しい発信が出来ればと願っておりますので…
毎日同じではなく_a0026020_11535233.gif


# by katsumi-okuda | 2020-09-16 11:29

さて初秋

さて初秋
ホントに…いつも時節になると思いますが…
暑さ寒さも彼岸までとは、昔の人達はよく言い得たものだと…。

ここを過ぎると今度は、一気に肌寒くなり…
暖かさが、恋しくなったりしますから、何とも勝手なことだと笑ってしまいますね。

仕事柄というか、よく健康だのダイエットなど質問されることがあります。
勿論、専門的に教わりたいとか指導して欲しいという依頼もありますので、その際、武道、カラテの効用をお話ししたりします。

でも大抵は、怪訝な顔をされてしまいます^ ^どうしても激しいイメージが、あったりしますから(決して私の見た目の印象では、ないと思います。思いたい^ ^)

何故、特にカラテがいいかというと「前後左右上下に至る方向全てに身体を動かす」ということが第一。
短時間に効果的な心肺機能の向上が図れるということ。型などに見られる呼吸法で腹圧を活性化し肩甲骨や広背筋等を使い痩せやすくなる体質を確保しやすい事などが、あげられます。

実際、週一程度身体を稽古に参加し3ヶ月程度で体重が、減少した方は少なくありません。
無論、それ以外に食生活や生活全般気を少し配ってもらうことは言うまでもありませんが…

さて、そこで2、3普段から出来る方法をご紹介しますね^ ^

まず気がついた時「姿勢を正す」「深呼吸をする」「早歩き、または大股で歩く
少し動作を早くする
これらを実行してください。
それだけでも、カラダは運動したことになりますし、運動しやすい資質が整いやすくなります。出来るだけ毎日の習慣にしてほしいモノです。私は毎日やってます(仕事ですし(^^)

姿勢を正すときは、どちらかというと「胸を張る」印象ですね。あと上に伸びる感じを作ります。
深呼吸は、どこでも出来ますから、深く大きく吸って、ゆっくり出来るだけ長く吐いてみてください。それと加えてお腹を引っ込める(出来る限りで構いません)

動作をはやくするとは、歳と共に動きが、緩慢になったりしがち。
それが、老化の一歩ともいいますから、普段の生活の何気ない立ち回りを少し意識し早目に動いてみてください。
出来れば階段があれば、元気よく上がってみる^ ^これも、何気に効果的です^ ^
脚を自分のお腹より上に中々あげなくなるのが、大人というか老化の一歩ともいいますから

どんなことでもそうですが、やらないと効果は当然出ません。そして、そんなに早くも効果は出ないことを知っておくことです。
でも、それが習慣化してしまえば、本当に効果は、出てくることを知ってください。

これから冬場に向けてゆっくりと準備をしましょう。体力という抵抗力、免疫力を!
元気で明るい人に病は、やってこない。
たとえかかっても、簡便に治るくらいに身を整えて参りましょう。
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# by katsumi-okuda | 2020-09-15 09:01

久しぶりに…

久しぶりに…

日によって大分過ごしやすくなってきた…と思うとまた暑い日が繰り返す…そんな日和。

土曜の合同稽古は、中高から壮年部まで一応合同稽古だが、基本壮年主体の「理から入る稽古」が基本となっております。
それでも、一定の基礎体力をつけるための稽古鍛錬は怠らないので、時としてキツくなります。

そんな折、少年部からの流れで体力測定のようなことを少しやってみました。
上体起こし(腹筋運動)
立ち幅跳び
反復横跳び
ふだん特に壮年クラスでは、お目にかからないモノをやってみました。偶々、イブキ指導員と師範代も参加してくれましたが、結果、皆さん予想以上に出来てました。多分各年齢の数値を大きく上回っておりましたね。
日頃の鍛錬の成果というところでしょうか。
私も、調べたところ、どうやら三十代前後の体力数値らしい…本人としてはもう少し出来るかなと思ってましたが、やはり、少し落ちてましたね^ ^また今度に期待して^ ^

稽古後、イブキ指導員と師範代が、久しぶりにグローブ着用での突きだけのスパーリング。
中々激しい打ち合い…流石にイブキ指導員体力を上げてきているのが手にとるようにわかりました。

その後、私も…グローブ着用と無しの両方で突きだけ、足を止めての打ち合いをやらせてもらいました…。

久しぶりの感触は、やはりいいモノです^ ^
いやぁ…右腕がダメですから、やっとの感じですが、それでも体力は、まずまず…

久しくられてなかった検証…とでもいいますか、体力を普段の稽古と型だけでどれだけ補えるか…結果としては、まずまず^ ^

涼しくなる来月あたりから本格的にやるためにまずは、私達指導者から始めるといったところですね…

ただ、激しい打突の後、興奮しているせいか、寝つきが悪くなるのはご愛敬…
久しぶりに…_a0026020_10442559.gif


# by katsumi-okuda | 2020-09-13 10:25

少しずつ

少しずつ

夜中、帰宅すると玄関先で鈴虫が…
此の声を聴くと秋が、近いことを知る。
因みに欧米の方々には、その感覚はないそうですね。頭の中では雑音の一つとして感じられるとか聞きました…少し残念ですね。

さて、少しずつ世間様も、落ち着きを見せてくれるのでしょうか?

私達は、何も変わらず日々を過ごしていたのが
何故か勝手に周りが…本当に特異な年になったモノです。

それでも何にせよ月日は流れます。

年齢に関係なく、今やっていることは、必ず先の自分、一年後、3年後に現れるモノです。
特に私達のように老齢に差し掛かると、やっている人とそうで無い人の落差は、大きく出るものです。…年数は、自分の経験則ですので別段科学的な立証はありませんので^ ^

ですが、例えば学生さんは、今積み重ねておかないと3年後の受験などで自ら選択肢を狭めることとなることが、多い。

何もしなければカラダは、確実に衰える。
これは二十歳以上から既に始まる。
年齢が高まれば、それはより確実性を増す。

二十歳の頃は、痩身だった身体、体重のコントロールも、さして苦ではなかったが…
今では流石に日々の節制をしないとうまくいかなくなったナドナド…。

私は、5年後、出来るだけこの体力等を再現できるようにしたいと願って今を過ごしている。

若い頃のようにはできない。
それでも達成してみせよう。
コツは…どんなことでも同じです。

少しずつ、でも確実に歩を進めることを怠らないこと。止めてしまうこと、手を抜くこと、停滞させてしまうことは、後退に他ならない。

毎日少しずつ、それでも有りったけの集中力を注ぎ、物事を進めてみる。
いつでも何にでも興味深く明るくやってみましょう。失敗の数だけ成功は近づくというもの。
やった数だけ自身の目標へ一つ近づく。
少しずつ_a0026020_09123073.gif


# by katsumi-okuda | 2020-09-11 08:48