武道カラテ稽古日記

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少しづつ夏が…

人に教えることを生業としてますので…

それに備え改めて「勉強」し直さなければならないことが、あります。

ただ学生だった頃は、いい加減にやっていた勉強も、人に教えるとなると、当たり前ですが、そうはいきません。

覚えているつもりでも、曖昧になっていたり、一面的になっていたりすることが、あります。
ですから、私にとっても勉強となります。

武道も学問も、終わりということは、ありません。知識や見識を深めていくことは、アタマというOS をバージョンアップしていくことだとこの歳になって改めて思わされております。

「知識や教養とは、自身の智慧となり勇気となる

何で覚えたかは定かでは、ありませんが一つの真理を伝えていると感じております。

物事を一面的に見るのではなく、様々な観点から見定めることの出来る「手立て、術」が、それらなのです。

例えば、今まで本当だと思っていたことでも、学び直して見ると全く違った真実が、見えたりもするのです。真実と事実は、いつも同じとは限らないというコトバが、あるように。

ですから、私は、機会を見つけて(例えば、合宿など)武道以外の話をするようにしています。

大袈裟ですが、少しでも、それらを聴いてくれる人達特に若い世代の皆さんに「教養という術」を伝えていけたらと思っております。

堅苦しい話ではなく、面白いと思ってくれるような話が、出来ればと…本業の傍ら様々な本に目を通しております。
…そんなこんなで…
時間が、足りません^ - ^

中々、書き留めるだけの時間がないのが、何気にstressかもです( ; ; )

因みに私の話せる話の大部分は「歴史」です。

自分の国が、どんな成り立ちだったかと学ぶことで、若い世代の皆さんは国際化の中で自信をもって立ち振る舞って頂きたいと願っております。

あやふやで、ただ笑って誤魔化してる印象の強い日本人は、国際的な会議の席上で嘲笑されることが、多々あります。

少なくとも、武道をやっている人達にそんなことのないよう「教養」も、身に付けて頂きたいと願っております。
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by katsumi-okuda | 2017-07-03 00:35