武道カラテ稽古日記

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自らに問う

忙しさにかまけ中々書けないでいる。

あまり体調の芳しい方ではないが、今年に入って本当にあちこち「壊れかけて」る。

治し治しことに臨むようには、しているが、それなりに深考してしまう。

幸いなことにまだ道場生達と一緒に稽古できることに改めて細やかな幸せを感ずることもある。
時に子供達の喜怒哀楽に振り回されながらも、それが一番大切だとも感ずる。
これも、歳のせいや少し弱くなった身体のせいなのか…そんなことを思うと流石に少し脆弱な自分が、疎ましい。

「二十歳の人達のこれから20年と私達のこれから20年では、全然意味合いが違う。だから、できるだけ元気で楽しいことやそんな人達とお付き合いしたい」と。
私と同年代の道場生の方々とお話したときに出た内容。

私ももちろん、皆納得されてました。
当然ですね。
ある程度年を重ね社会的な役割も果たし終いのことを考える年代ですから。
出来る限りそんな要望に応えられる「場」と「時間」を提供する事を私の一つの目標としています。

それぞれの年代には、各々の役割や立ち位置があると常々感じている。
置かれている立ち位置に抗うわけではなく、健やかに立ち振る舞うことの大事さを実感しております。
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自らに問うこと。
その為に皆さんとの日々の稽古がある。
…夏の終わりの秋波の訪れに夜の稽古も、過ごしやすかろうと、何時しか思う。
by katsumi-okuda | 2016-08-31 11:32