武道カラテ稽古日記

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夏の物想い…まだまだ

猛暑の夏と極寒の冬の道場…
どっちが、いいか?

稽古終わり、戸を開け放ち外の空気を虫の声と共に入れ道場の板場に一時大の字になっていると、やはり夏がいいかなと勝手に思う。

以前にも書いたが、やはり、昔より今の方が夏場は、過ごしにくいのではと思う。

だから、稽古も決して無理せず、させずになってきた。子供達もだが、私達のような年長者も、注意が必要になってきたのは、致し方ない。

「先を見据えて、一年、三年、いや十年後の自分の為に」今の稽古、そして、生活がある。
それをこの酷暑の中実感もする。

…しかし、だからなのか、思うことがある。

何の為に、どうして続けているのかと問われることがある。
その返答に「まだわからないことがある。それを知りたくて、ここまで来たのに止めるのもどうかと思うから」などと言ってるが…

強ち間違いでもない。

武道歴だけで四半世紀をとうに越したのに、やればやるだけわからないことも出てくる。
それと同時に少しは、自分の体が知れるようにもなってきた。

六十過ぎたら武道は、面白いと先人の諸先生方は、仰られた。

確かに言えてるが…

さてさて、今年の夏も、どうにか無事に鍛えていけそうかなぁと一頻り思う。

この身体、これからも根を上げさせずにやらねば…

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by katsumi-okuda | 2016-08-07 07:28